2014年11月20日木曜日

㈱トリコさんのオンラインショップで独立電源/遊エネ小僧が購入できます。

この度、㈱トリコさんのオンラインショップで私どもの独立電源/遊エネ小僧が購入できるようになりました。((o(^-^)o))

是非、オンラインショッピングのサイトにアクセスしてみてください。
http://www.toricomall.com/category/select/cid/127/pid/2889

 
よろしく。。o@(^-^)@o。
 
 

2014年9月19日金曜日

眉目秀麗 太陽電池パネルシート / 独立電源 / 遊エネ小僧 in the park

秋晴れの中、某公園に太陽電池パネルシート / 独立電源 / 遊エネ小僧を持ち込んで撮影しました。 その麗しい姿を紹介します。
先ずは素顔で
看板でお化粧

 後ろ側はこんなふうです。

パネルと制御系
バッテリーは箱の中、チャージコントローラ、電圧計等、簡単に取り外せ、箱の中に入れて持ち運びます。
パネルを取り外して使うこともできます。
パネルは絨毯みたいでしょ。



遊エネ小僧の特長は

1. バックコンタクトの単結晶太陽電池パネルシート使用

軽い  2.4kg

薄い 3.5mm

曲がる 25度目安

高い発電効率 Max.120W

寸法 : 1305 mm X 540 mm  X 3.5t

2. 晴れていればすぐに使えます。


何故、すぐに使えるのか ?

例えば晴れていれば電圧は下のように13.7Vまですぐにあがります。

 
これはチャージコントロールによって電気がバッテリーに蓄えられるよりもっとたくさんの電気
が流れているからです。下図の黄色い部分が溢れている電気です。
12V 30Ahのディープサイクルバッテリーを使用しているので、
つまり、この場合1.5V以上の溢れている電気がすぐ使えるというわけです。
 
 
蓄電に長時間要するのではなく、蓄電しながら即電気を使えなければ意味がないと考えました。
12V 30Ahのディープサイクルバッテリーと120Wの高発電量の太陽電池パネルシートの組み合せ
は実に的を得ています。
また12Vの車用のシガーソケットで直流のまま使用するから電力ロスがありません。
もちろんインバータを使えばAC電源の家庭用器具も使えます。
(30Ahとは 例) 45wの扇風機を6時間使えます。)
 
シンプルなシステムが出来上がりました。
 
遊エネ小僧 セット内容
1.太陽電池パネルシート 120W 540 X 1305 X 3.5t   2.4kg X 1枚
2.ワイヤーラック 600L X 400D X 1600H 1式
3.チャージコントローラ 1ケ
4.ディープサイクルシールドバッテリー  12V 30Ah  10kg X 1
5.専用ケーブル X 1式
6.電圧計 X 1
7.シガーソケットアダプター  X 1
8.バッテリーボックス X 1
9.取付金具 1式
 
配線端末処理済みでのお届けになります。
配線及びワイヤーラックの組立てはお客様にてお願いします。 (20分程度)
取扱説明書付
 
 

どうですか。何だか使ってみたくなりませんか。

太陽光発電はお天気まかせで、決して大きな発電力ではありませんが、
自然の恵みであり、その力を使わない手はありません。
遊エネ小僧は気軽に太陽光発電を利用できます。

用 途

非常用電源として

お店の看板として

催事、イベントに

スマートフォンの充電、ノートPCの使用

LEDランプの点灯

車に乗せてアウトドアで

充電工具、充電噴霧器等の利用

(メーカーのシガーソケット充電器使用) 

その他お客様の創造力で



 
ご興味のある方、是非下記までコンタクトしてください。
わたくしどもエム・ソーラーシステムより直接販売しています。

太陽電池パネルシートのみの購入依頼でもOKです。
ご連絡お待ちしています。

関連リンク JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2014に独立電源_遊エネ小僧を出展しました。
http://msolarsys.blogspot.jp/2014/09/japan-diy-homecenter-show-2014.html


エム・ソーラーシステム株式会社
 土日祝日休 平日 9:00 ~ 18:00
埼玉県春日部市増富890-1
TEL & FAX : 048-872-6552
HP : http://www.msolarsys.co.jp

 

2014年9月2日火曜日

JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2014に独立電源_遊エネ小僧を出展しました。

まだ残暑はありますが、秋めいた風も吹いてきて、朝夕過ごしやすくなりましたね。

さて、2014.8-28(木) 29(金) 30(土) 幕張メッセでホームセンター業界最大の総合展示会
" JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2014" が開催されました。http://www.diy-show.jp/

実は、当社、エムソーラーシステムも今年、ミニ小間ではじめて出展しました。  
ミニ小間NO. M-59 (8ホール)  その名の通り小さな展示でしたが、たくさんのお客様に来て戴いて本当に感謝しております。 ホームセンターファンの皆様にも少しは当社の太陽電池パネルシート遊エネ小僧が認知されたと思います。
 
 
遊エネ小僧 チラシ
当方のミニ小間展示

遊エネ小僧は独立電源として天気がよければその場ですぐ使えます。
使用例 : 扇風機(45W)   晴天時 6H 稼動
軽い、薄い、MAX発電量の120Wの太陽電池パネルシートと12Vのバッテリー、シガーソケットを
組み合わせたシンプルなシステムです。 見た目も美しく、太陽の力を使っていることを電圧計で確認でき、
とてもうれしくなる製品です。 
用途としては、
非常電源として、
車に乗せてキャンプ等のアウトドアで
サンルーフ、ベランダでの使用
屋外でのノートPC使用
喫茶店の看板
スマートフォン、ノートPCの充電
電動工具のバッテリー充電 など

皆様からは興味を持っていただいたと同時にさまざまな意見を伺い、大変参考になりました。
今後の製品作りに是非生かしたいと思います。

太陽電池パネルシートのみの販売もしております。
お問い合わせ、カタログ希望、ご購入希望は下記までお気軽にどうぞ。
ご連絡お待ちしています。

関連リンク
 
トリコさんのオンラインショッピングで遊エネ小僧が購入できます。


エム・ソーラーシステム株式会社
営業 まで
埼玉県春日部市増富890-1
TEL & FAX : 048-872-6552
HP : http://www.msolarsys.co.jp
 
 

2014年6月3日火曜日

簡単操作でサンプルの厚み、シート抵抗、比抵抗を測定できる 「非接触式シート抵抗測定装置」 M-RES2019の紹介です。

次世代半導体と呼ばれるSiC(シリコンカーバイト), GaN(ガリウムナイトライド)が太陽電池のパワーコンディショナー等に使用されてきています。
しかしながらまだまだ大口径化は難しく、小さなサンプルで研究開発を進められているのが現状です。 高精度が必要だがサンプルも小さいのでシート抵抗を測定するのも大変 と苦労されている研究者、SiC基板を製作しているメーカーさまに朗報です。

KITEC社(ドイツ)の非接触式シート抵抗測定装置 M-RES2019は(*)渦電流の原理を利用した測定装置です。 
(*)渦電流  :    http://www.msolarsys.co.jp/otherprod/mems.html

この度国内某大手メーカーの研究所で採用していただきました。

特 長
1. ステージにサンプルを載せ、レバーで測定ポイントまで移動するだけの簡単操作でサンプルの厚み(Thickness)、シート抵抗(Ohm/sq)、比抵抗(Ohm cm)を測定します。
2. 15mm以上のサンプルから測定でき、研究用にも最適な測定装置です。
3. 非接触のためサンプルを傷つけずに測定することができます。
4. 手動マッピングソフト付属

M-RES2019 本体

手動レバー

簡易マッピング手入力画面

簡易マッピング可視化画面

記) 
シート抵抗 (英語: sheet resistance, sheet resistivity) とは、一様の厚さを持つ薄い膜やフィルム状物質の電気抵抗を表す量のひとつ。表面抵抗率、面抵抗率とも呼ばれる
電気抵抗率(でんきていこうりつ、英語:electrical resistivity)は、どんな材料が電気を通しにくいかを比較するために、用いられる物性値である。単に、抵抗率(resistivity)、比抵抗(specific electrical resistance)とも呼ばれる。単位は、オームメートル(Ω・m)である。慣例的に Ω・cm もよく使われる。
                                                     ウィキペデイアより

関連リンク
KITEC社製 非接触式シート抵抗測定器(& 比抵抗測定)、M RES-2000 の優位性について
http://msolarsys.blogspot.jp/2015/03/kitec.html



詳細カタログをご希望の方は下記までご連絡ください。

エム・ソーラーシステム株式会社
TEL : 080-3080-1835
HP : http://www.msolarsys.co.jp

2014年2月3日月曜日

彩の国ビジネスアリーナに独立電源_遊エネ小僧を出展しました。

1/29,1/31に埼玉アリーナで"彩の国ビジネスアリーナが開催され、私ども、エム・ソーラーシステムもはじめて出展しました。 
おかげさまで大盛況の2日間でした。多くの方の来場、本当にありがとうございました。

アリーナ会場内

弊社 ブース

展示品の独立電源 / 遊エネ小僧です。


 
 

2014年1月6日月曜日

年始のごあいさつ

新年あけましておめでとうございます。

毎年、その年の漢字を楽しみにしておりますが、2013年は"輪"でしたね。
当然、2020年の東京五輪が決定したというのが大きな理由だと思います。
輪は和と同じようにチームワークを想像しますが、円という違った広がりを感じます。
東京五輪が決まったことで日本人の心にも2020年という身近な希望が灯りました。
あと6年後はどうしているのだろう。 子供の年齢、自分の年齢がよぎります。

でも、足元を見るとまだまだ課題が多いのが現状です。
福島原発は今だ解決には程遠く、アベノミクスで景気がよくなったとされてますが、日本が貢献してきたアジアの国々は今や破竹の経済発展の途上にあり、日本の国内産業の空洞化はますます進んでいます。
何だかやりきれないものを感じます。
とは言ってもその中で何とか生き残っていかなくてはならない。 
何とか2020年のがんばっている自分を想像しなくては。
今年は午年ですが、疾走する馬になれなくとも、粗食に耐え、剛健な騾馬のようにがんばります。
皆様、本年もよろしくお願いいたします。

2013年12月11日水曜日

彩の国ビジネスアリーナ2014に太陽電池パネルシート"遊エネ小僧"を出展します。

2014.1/29(水),1/30(木)  さいたまスーパーアリーナで開かれる"彩の国ビジネスアリーナ2014"
に私どもエム・ソーラーシステムがはじめて出展参加します。 小間番号 C-31
出展は独立電源/太陽電池パネルシートで、是非皆さんに見て頂ければと思っております。


http://bizmatch.saitama-j.or.jp/
彩の国ビジネスアリーナのホームページ


 
看板としても使えます。
 
 
 
シガーソケットの12Vを使ってスマホの充電ができます。
太陽があれば即パワーを発揮します。
省エネ→創エネ→遊エネ で"遊エネ小僧"と名づけました。
 

 
お問い合わせはこちらまで
 
エム・ソーラーシステム株式会社
〒344-0041 埼玉県春日部市増富890-1
TEL&FAX (048)872-6552
Homepage : http://www.msolarsys.co.jp


SiC及び関連半導体研究第22回講演会にKITEC社の非接触式シート抵抗測定器を出展しました。

12月9日(月)、10日(火)の2日間、埼玉会館でSiC及び関連半導体研究第22回講演会が開催されました。 わたくしどもエム・ソーラーシステムは企業展示としてKITEC社の比抵抗計を出展しました。
* SiCとはシリコンカーバイトのことで、次世代パワー半導体として注目されている材料です。
   SiCのほかGaNガリウムナイトライドなども研究が進められております。

プログラムも多彩で、ポスターセッションでも多くの研究成果が報告されておりました。
かつては"日本の米"と言われたシリコン半導体も今は昔の話となってしまいましたが、次世代パワー半導体は日本のエンジニアリング力を世界に発信していけるこれからの分野です。
KITEC社の比抵抗計は貴重な研究用サンプルに対して非接触で、しかも精度の高い測定ができます。 
今回は研究用に仕様をしぼったM-RES29シリーズをさらにラインナップに加えました。 
日本の技術発展のために役にたつよう、何が必要とされているのかを常に勉強し続けなければと思いました。
 
 
SiC及び関連半導体研究第22回講演会
主催 : 先進パワー半導体研究会   URL : http://annex.jsap.or.jp/scrm/
KITEC社比抵抗計の紹介       URL : http://www.msolarsys.co.jp/otherprod/mems.html


2013年10月21日月曜日

独立電源/太陽電池パネルシート(サンパワーセル使用)と小さな幸福

太陽光発電システムには電力会社と買電、売電する系統連係のほかに一方で独立電源の方法がある。つまり自分で作る電気である。
3.11の震災以降、電力会社からの電気の供給が不足し、計画停電で緊急用の電源に対して意識が高まった。

わたしも震災以降、太陽光発電を利用した独立電源を真剣に考えてきた。陥ったのはバッテリーの容量が大きくてなるべく沢山の電気が使えるようにしようという考え方だ。 
しかしある時思った。小さな電気でもある程度使えればいいではないか、何もクーラーやヒーターを動かす必要はないのだと。

私は、山登りが好きで疲れたときにコーヒーを飲む。
30年来のガスコンロで湯を沸かし、買ってきたモンカフェに注ぐ。 たちどころに香りが漂って気持ちが豊かになっていくのだ。そして格別においしい。銀座の老舗喫茶店のコーヒーにも劣らない味だと思う。 山道を行く人たちも一様に目をつぶって香りをかぎ、羨ましそうにこちらを見ながら追い越していく。ちょっとした優越感に浸るときだ。
話がそれたが、要は考え方ひとつだと思う。本当に必要なものは実にシンプルである。


わたしが考えたのは12Vのバッテリーと120Wの太陽電池パネルシートを使ったシステムだ
12Vのバッテリーは市販で安く購入できるし、調べてみるとシガーソケットのアクセサリーはたくさんある。 改めて12Vは車好きの豊富なニーズがあることに驚いた。 それにLEDライトも思いのほか安い。太陽光で発電した電気を無理してDCからACに変えなければ電力ロスもない。何もAC100Vをベースに考えなくてもよいのだ。
その上、太陽電池パネルシートは最大発電量120Wの大容量で、軽くて(2.4kg)、薄い(3.5mm)。出力電圧が22Vだから12Vのバッテリーと組ませるのは問題ない。


 
試してみてわかったことだが、システム上は太陽電池からチャージコントローラを通してバッテリーに充電して使うのだが、太陽電池パネルシートの最大発電量が120Wと能力が高いため、実際は晴れ間があれば(曇っていても)充電する量を上回る発電量がある。
つまり即電気が使えるのだ。 
しかも電気を充電しながら、溢れた分をその場で使うので、チャージした電気は夕方から夜にかけて使うことができる。 
この溢れた電気を使うというのは蓄電の考えとは全く別のものだ。
世の中、蓄電池の技術の向上には目を見張るものがあるが、如何せん充電時間がかかりすぎる。フル充電になったらたくさん使えても、充電するまでの時間が長ければ緊急時には意味がないのではないだろうか。
そこへいくと太陽電池パネルシートの120Wのパワーはすばらしい。
だから、蓄電池と組み合わせて使えば充電時間の欠点がなくなる。例えば12V(28Ah)と組み合わせた時、チャージコントローラの表示が11.7Vから晴れ間に出すといっきに13Vまで上がりすぐにLEDが点灯、インバータでDC→ACに落としてもiPODの音楽が流れる。
太陽エネルギーが本当に自然の恵みだと感じる。
ここに格別なコーヒーがあればまさに至福のひとときを過ごせる。
 


太陽電池パネルシートのお問い合わせは048-872-6552まで